観葉植物の成長記録です。

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ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーとは、土の代わりにハイドロボール(レカトン)を使って植物を育てる栽培法です。

土を使わないので部屋や手を汚すことなく、虫が発生することもありません。

 

ハイドロカルチャー   ハイドロボール(レカトン)は、約1,200度の熱で粘土を発泡させて作ってあります。そのため、ハイドロボールの表面には無数の穴があいているので、水位が0になってから2〜3日は、水をいれなくてもハイドロボールの穴の中にある水を、根の先端の細かい根で吸収します。

根も酸素が必要です。常時、根が水に浸ったままになっていると、根は水の中の酸素を吸いますが、そうすると水が水素イオンだけ残った酸性になっています。

そうなると、根はそれ以上酸素を吸収することが出来なくて"根腐れ"という現象を起こしてしまいます。

予防策として根腐れ防止剤(ゼオライトやミリオン)も入れておきます。

水やりの仕方で根腐れを起こさないようにすることができます。

水が一旦完全になくなってから2〜3日はそのままにしてあげましょう。

水がなくなれば、根は十分に酸素を吸収することが可能になります。

世話をしているとかわいいので、思わず毎日水をあげたくなりますが、この原則を守って上手に育てましょう。 笑顔