観葉植物の成長記録です。

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ベンジャミン

ベンジャミンの育て方

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ベンジャミンは比較的育てやすい観葉植物です。我が家のベンジャミンは買った時は小さかったですが、今では既に私の背の高さを抜いて、すくすくと育っています。

原産地

ベンジャミンの原産地はインドです。原生地では高さが20mにもなるそうで、インドやネパールでは、「聖木」とされているようです。部屋の中でそんなに高くなったら大変です。

仲間はガジュマル、ゴムの木、ウンベラータ、イチジクなどです。

置き場所

ベンジャミンは、明るい場所を好みますが耐陰性、耐寒性があるため、室内のどこでも問題なく育ってくれます。

ただし、長く光量不足のところに置いておくと葉がまばらにしか出てこずに、樹形が乱れてしまいます。

ベンジャミンを枯らしてしまう原因で最も多いのが、日照不足によるもののようですが、うちの場合は、下の葉は落ちてしまってはいるものの、常時、バルコニーに接する光が入ってくる場所に置いていますので、枯れずに元気に育っていてくれています。^^

日当たりの悪い場所に置いてある場合は、時々日当たりの良い場所に移動してあげましょう。

ただし、暗いところから、いきなり直射日光が当たる場所に移動してしまうと葉焼けを起こしてしまうので、徐々に移動し環境に慣れさせてあげると良いでしょう。

ベンジャミンは特にエアコンによる冬場の昼と夜の急激な室温の変化に対応するために、自ら”葉落ち”を行うので冬場は注意が必要です。

水やり

ベンジャミンの水やりのタイミングですが、生育期の5月から10月には鉢土の表面が乾いたら、葉水を兼ねてたっぷりと与えましょう。

逆に寒い季節には水やりの頻度を少なくしましょう。

一年を通して風通しの良い場所で管理し、乾燥対策として時々、葉水をしてあげるのが良いでしょう。

肥料

肥料は私は観葉植物用の液体肥料を与えています。

植え替え

鉢の底から根が出てきたら、根詰まりしているので、2年に1回ぐらい、今の鉢より一回り大きな鉢に植え替えましょう。

こちらの土は放射能測定済みでなおかつこだわりの土です。


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