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ベンジャミン
ベンジャミンの育て方
ベンジャミンの原産地はインドです。原生地では高さが20mにもなるそうで、インドやネパールでは、「聖木」とされているようです。
仲間はガジュマル、ゴムの木、ウンベラータ、イチジクなどです。
明るい場所を好みますが耐陰性、耐寒性があるため、室内のどこでも問題なく育ってくれます。ただし、長く光量不足のところに置いておくと葉がまばらにしか出てこずに、樹形が乱れてしまいます。
ベンジャミンを枯らしてしまう原因で最も多いのが、日照不足によるもののようですが、うちの場合は、下の葉は落ちてしまってはいるものの、常時、バルコニーに接する光が入ってくる場所に置いていますので、枯れずに元気に育っていてくれています。^^
日当たりの悪い場所に置いてある場合は、時々日当たりの良い場所に移動してあげましょう。ただし、暗いところから、いきなり直射日光が当たる場所に移動してしまうと葉焼けを起こしてしまうので、徐々に移動し環境に慣れさせてあげると良いでしょう。
ベンジャミンは特にエアコンによる冬場の昼と夜の急激な室温の変化に対応するために自ら”葉落ち”を行うようですが冬場は室内で育てるようにしましょう。。
水やりのタイミングですが、生育期の5月から10月には鉢土の表面が乾いたら、葉水を兼ねてたっぷりと与えましょう。逆に寒い季節には水やりの頻度を少なくしましょう。
一年を通して風通しの良い場所で管理し、乾燥対策として時々、葉水をしてあげるのが良いでしょう。
肥料は生育期に、2ヶ月に1回程度の間隔で与えればよいでしょう。冬は肥料は与えないのが基本です。
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ベンジャミン 2006年7月9日
ベンジャミンが大きくなってハイドロカルチャーの容器では、バランスがとれなくなったので土に植え替えました。
左に置いてあるのが、植え替え前のハイドロカルチャーの容器です。
ベンジャミン 2012年2月11日
ここのところ寒かったせいでしょうか、ベンジャミンの葉がいっせいに落ちてしまいました。春になったら新しい葉が出ると思うので、見守りたいと思います。