観葉植物の成長記録です。

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コーヒーの木

コーヒーの木の育て方

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コーヒーの木の育て方ですが、コーヒーの木は、観葉植物の中でも比較的育てやすい種類です。

私は、2003年7月5日に買ったコーヒーの木を今も育てています。

コーヒーの木はだいたい1.5mくらいになると赤い実がつくらしいですが、我が家のコーヒーの木は1.5mは超えていますが、まだ実をつけてくれません。

いつ実をつけてくれるんでしょう?

コーヒーの木はその名前の通り、実はコーヒーとして飲むことができます。

コーヒーの木を買った時にはハイドロカルチャーという、土の代わりにハイドロボール(レカトン)を使って育てる栽培法で育てられていましたが、3年ぐらい経過した時に土に植え替えました。

原産地

コーヒーの木の原産地はアジアやアフリカの熱帯地方で約40種があります。

置き場所

コーヒーの木の置き場所は日陰でも大丈夫ですが、できれば室内ではレースのカーテン越しの日の当たるところに置いてあげましょう。

暑い夏の直射日光は葉焼けを起こしてしまいますので、直射日光の下に置くのはやめましょう。

冬は室内の8度以上あるところで育てましょう。

水やり

水やりは、表面の土が乾いたら、鉢の下から水が出てくまでたっぷりとあげましょう。

表面の土が乾かないうちに水を上げていると根が呼吸できずに根腐れの原因になります。

肥料

肥料は、私は、観葉植物用の液肥を与えています。

水やりをした後の土が湿っている時に液肥をあげます。

真夏と冬以外は7〜10日おきにあげます。

真夏は14日おきにあげて冬はあげません。

植え替えした後の2〜3週間はあげません。

植え替え

鉢の底から根が出てきた場合には、根詰まりしていることが考えられるので、2年に1回ぐらい、5月〜6月に今、植えてある植木鉢より一回り大きな植木鉢に植え替えてあげましょう。

そういう私は、4年、植え替えてなかったです。驚く

こちらの土は放射能測定済みでなおかつこだわりの土です。


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