観葉植物の成長記録です。

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パキラ

パキラの育て方

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パキラの育て方ですが、パキラは観葉植物の中でも、育て方が比較的簡単な種類です。

私は2003年7月21日に買ってきて以来、今も育てています。

パキラを買った時には、ハイドロカルチャーでしたが、3ヶ月ちょっと経過した時に ガラスの中に藻が生えてきたので土に植え替えました。

パキラは、コンパクトな鉢植えとしても栽培できるところも人気のひとつです。

パキラの幹は真ん中が太くて、ずんぐりとしていて、葉は手のひらのような形をしているので、幹と葉のバランスがおもしろく愛嬌があります。

ただ、種から栽培すると、幹は太くなりますが、挿し木などで、増やすと幹は細いままです。

パキラは、育て方の簡単な種類で人気を維持していますが、枝のどこを切り戻ししても、 そこから新芽が出てきます。

そういうところが、パキラは、育て方が簡単だと言われる点で人気がある理由として大きいです。

原産地

パキラの原産地は中南米で、自生する高木で約77種があります。

原産地では高さが10m以上になる種があります。

パキラの果実はカイエンナッツと言います。ナッツといってもパキラは、食べられません。

以前は、ナッツを採るために台湾などで果樹として栽培されておりましたが、現在は多くの国で食用は禁止されています。

置き場所

パキラの置き場所は日陰でも大丈夫ですが、できれば室内ではレースのカーテン越しの 日の当たるところに置いてあげましょう。

水やり

パキラの水やりは、表面の土が乾いたら、鉢の下から水が出てくまでたっぷりとあげましょう。

表面の土が乾かないうちに水を上げていると根が呼吸できずに根腐れの原因になります。

受け皿に溜まった水は捨ててください。

肥料

肥料は、私は、観葉植物用の液肥を与えています。

水やりをした後の土が湿っている時に液肥をあげます。

植え替え

パキラは、生命力が非常に強いので、あっという間に育ちます。

そのために鉢の中が根でいっぱいになり、根詰まりを起こしてしまう可能性があります。

根詰まりを起こすと葉が下のほうから落ちていくこともあります。

根詰まりを起こしてしまったら2年に1回ぐらい今より一回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。

切り戻し

パキラが大きくなりすぎて困った場合は、枝の好きな部分で切り戻して仕立て直して、新芽が出るのを待ちましょう。

ただし、パキラは、いくら生育が旺盛といっても、熱帯植物なので暖かい場所を好みますので、日本でのパキラの切り戻しには最適な時期があります。

パキラの切り戻しの適期は、1年のうち、5月から7月が切り戻しに最適でしょう。

寒い冬は生育が鈍くなるので新芽も出にくいため切り戻しは避けましょう。

こちらの土は放射能測定済みでなおかつこだわりの土です。


 

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