観葉植物の成長記録です。

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パキラ

パキラの育て方

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パキラの育て方ですが、パキラは観葉植物の中でも、育て方が比較的簡単な種類です。パキラは、ナッツを採るために台湾などで果樹として栽培されております。熱帯アメリカに自生する高木で、別名カイエンナッツと言います。ナッツといってもパキラは、食用にはされていないそうです。

パキラは、コンパクトな鉢植えとしても栽培できるところも人気のひとつです。パキラの幹は真ん中が太くて、ずんぐりとしていて、葉は手のひらのような形をしているので、幹と葉のバランスがおもしろく愛嬌があります。

ただ、種から栽培すると、幹は太くなりますが、挿し木などで、増やすと幹は細いままです。パキラは、育て方の簡単な種類で人気を維持していますが、枝のどこを切り戻ししても、そこから新芽が出てきます。そういうところが、パキラは、育て方が簡単だと言われる点で人気がある理由として大きいです。

パキラは、生命力が非常に強いので、あっという間に育ちます。そのために鉢の中が根でいっぱいになり、根詰まりを起こしてしまう可能性があります。根詰まりを起こすと葉が下のほうから落ちていくこともあります。葉が落ちてしまった場合には、思い切って葉の無くなった枝を切って、新芽が出るのを待ちましょう。

パキラは、いくら生育が旺盛といっても、熱帯植物なので暖かい場所を好みますので、日本でのパキラの育て方は、切り戻しの最適な時期があります。

パキラの切り戻しの適期は、1年のうち、5月から7月が切り戻しに最適でしょう。 パキラが大きくなりすぎて困った場合は、5月から7月に枝の好きな部分で切り戻して仕立て直しましょう。寒い冬は生育が鈍くなるので新芽も出にくいため切り戻しは避けましょう。

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