観葉植物を育てています > ゴールデンポトス
ゴールデンポトス
ポトスの育て方
ポトスの育て方ですが、私が育てていても簡単に育ちますので、育てやすい観葉植物だといえるでしょう。2003年8月から育てていて、ずっと増え続けています。ポトスは非常に丈夫で管理がしやすいです。ポトスの種類の中で、一番ポピュラーなのは、ゴールデンポトスでしょう。別名は、「黄金かずら」と呼ばれます。
ポトスの種類で、ポトスライムは、ライトグリーン色でとても涼しげです。葉が光沢のあるライムで、非常に美しいのが魅力です。他には、マーブルクイーンといわれる種類もあります。とても美しい白い葉に、緑の斑の入る珍しい品種の種類なのですが、寒さに少し弱いです。
ゴールデンポトスは、緑色の葉に白い斑が入っていますが、マーブルクイーンは逆に、白い葉っぱに緑の斑が入っていて、光りが当たると白い葉っぱが光ります。残念ながら、私は今は育てていません。
ポトスは、夏の成長期には1年で1〜2メートル位茎が伸びます。伸びて増えたポトスの葉を切って行うポトスの鉢の増やし方ですが、伸びた茎を葉が1枚や2枚をつけて切って、水を入れた容器にさしておくだけで、根が出てきます。あとは、植木鉢の底に、鉢底石を入れて土を入れてまっすぐに植えるだけです。
ポトスの市販のほとんどの鉢は、吊り鉢タイプと、垂直に立てた支柱にはわせるスタンドタイプです。スタンドタイプの支柱は色々な材質のものがありますが、「ヘゴ」と呼ばれる天然の木を加工したものが根の張りが良いそうです。私は、一度挑戦しましたが、今は、ヘゴ仕立てはやっていません。
ポトスの鉢の置き場所は、室内でも明るければ十分ですし、土の表面が乾いたら水を鉢の底から出るまでたっぷりとあげましょう。育て方は簡単ですので、ぜひ育ててみてください。
私の場合、自宅の近くの花屋さんで購入しましたが、ブルーミングスケープ
でも手に入れることができます。
スポンサードリンク
ゴールデンポトス 2003年8月18日
2003年8月18日に西早稲田のラーメン屋さんの横の花屋さんで350円で買ってきました。
下においてあって葉っぱが人に踏まれてかわいそうだったので、育てようと思い連れて帰りました。
1鉢の中で苦しそうだったので4鉢に分けました。
ゴールデンポトス 2003年9月23日
2003年9月23日にゴールデンポトスの土植えの1鉢の分の葉っぱを整理して、葉っぱ1枚で水差しと葉っぱ2枚で水挿ししました。
これでまた4鉢になりました。
写真は3日後に撮影しました。
ゴールデンポトス 2008年4月20日
2008年4月20日のゴールデンポトスです。
写真は、ポトスライムと一緒に写しました。
3号鉢と5号鉢の2鉢で育てています。
長さはだいたい、1.6メートルです。
ずいぶん成長しました。^^
ゴールデンポトス 2009年3月15日
ゴールデンポトスとポトスライムを引っ越しを契機に部屋が手狭になったので、切り戻しをしました。かなり短くなりましたが、元気です。ゴールデンポトスは2鉢のままです。